肩こり

STIFF SHOULDER

肩こりの施術

主な症状

  • 首から肩にかけて重い
  • デスクワーク中に首を酷使してる感じがある
  • 重い物を持つとき首肩周りの血流が悪くなってく感じがする
  • 首肩周りが詰まった感じ、突っ張った感じがする
  • テレビ、映画を見るとき首肩に疲労感が出る

上記のようなお悩みはありませんか?

肩こり自体の症状は、
・違和感
・首肩の張り感
・硬くなって肩甲骨が動かしにくい
・肩の重だるさ
・肩に何か乗ってる感じ
などです。

肩こりに多い痛みの悩みが、首や肩甲骨周りの痛みです。
他に関連して起きやすいのが、頭痛、めまい、肋間神経痛、腕の痛み、手の痺れです。

肩こりの症状

肩周りの筋肉が硬い=肩こりというイメージですが、硬くても肩こりでない人はいるし、逆に柔らかくても肩が凝るという方もいます。

自覚してないのに「〜〜に言われて肩こりだから」と来院される方がいらっしゃいます。
確かに首肩背中の筋のシコリを押さえると「気持ちいい」「痛い」という人はほぼ肩こりの部類ですが、
「肩がこっている」という自覚が無ければ問題はないかと思います。

そもそも上体を起こした状態で触診すれば僧帽筋も姿勢に関わる筋肉なので働いて収縮します。
その状態の筋肉を触れば硬めになってるのは当然です。

なので、「肩凝ってるねぇ」と言われても、症状を実感して苦しんでるわけでないなら、
肩こりでない可能性が十分にあるので気にしすぎないようにしてください。

肩こりになってしまう原因について

・肩こりのポイントは「僧帽筋」

ポイントとして知っておくのがまず『僧帽筋』です。

この僧帽筋が硬くなることで首コリ、肩コリを感じます。皆さんが揉んでるのもこの僧帽筋です。

ときどき『四十肩や肩関節周囲炎』と『肩こり』を混同する人がいますが、『四十肩、五十肩』というのは主に肩の付け根や三角筋あたりに症状が出るものです。

僧帽筋の位置

・筋肉は力を抜いていようが入れていようが、『ジッと動かない』ことで硬くなる

寝て起きた直後、筋肉が硬くなってることを感じてる人は多いんじゃないでしょうか?

昼寝の最中に電話が鳴り、出たら相手に「寝てた?」と聞かれたことはありませんか?
あれはのどの筋肉が硬くなって声質が変わるからです。(それだけで硬くなるので、朝起きるときはなおさら筋肉は硬くなっています。)
そして喋ってる間に緩んできてすぐに元の声に戻ります。
朝だけの腰痛もそうです。動いてる間に筋肉が緩むので痛みは消えていきます。

これらをふまえて肩こりの原因に話を進めます。


・肩こりになってしまう原因は持続的な筋肉が収縮

映画やドラマ、テレビゲーム、読書のときに没入して鬼気迫るシーンでつい自然と身体に力が入ってしまう人は多いです。

それと同じ状態になるのがデスクワークです。

特に可動させるわけでもないのに、僧帽筋に無駄に力が入ったまま手を動かして仕事している状態にです。
そのとき僧帽筋は力が入ったままほぼ動かさないので余計に硬くなってしまいます。

しかも、画面や机を前のめりで覗くので、頭の重みを支えるために否が応でも首筋や僧帽筋が出張ってきます。

このように持続的に筋肉が収縮した状態のままでいれば血流も悪くなり、
普段肩こりがない人でも張り感、疲労感を感じてしまうのです。

この状態は草むしりや修理作業など、長時間の中腰姿勢の作業で腰に疲労感や痛みが出るのと同じ仕組みです。疲れるたび腰を反りますよね。
デスクワークも限界に来ると肩周りを伸ばすようによく背伸びしてます。

なので私は、デスクワーク系統の肩こりの人によくこう言います。
『デスクワークやそれに近い姿勢の作業は、肩にとっての草むしり』と。

この日々の積み重ねが取れにくい肩コリを進行させていくのです。

肩こりになりやすい方

  • デスクワークやスマホしてる時肩に力が入る
  • 寝違えを良くする
  • 首の骨を良く鳴らしたり押圧する、首筋を伸ばす
  • 無意識に食いしばる癖がある
  • 寝てる時に歯ぎしりする

肩こりの原因としてデスクワークで肩が凝るメカニズムを書きましたが、
その他にも修理作業、製作作業、読書、裁縫などするときの姿勢も同じように肩が凝りやすくなります。

肩が凝りやすい姿勢

項目に歯ぎしりもあげましたが、無意識に歯ぎしりや歯を食いしばる人は、
体に無駄な力を入れる癖が強く脱力が苦手な人が多いです。

なので肩にも余分な力が入りやすいのです。

そして、歯ぎしりする時に働く筋肉は、頭と首と背に繋がる筋肉なので、結果的に肩こりを生み出しやすいということです。

また、肩こりでよく陥りやすいパターンが、肩こりになりやすい習慣がある方の行動です。
凝り感が出てきたら頻繁に首を鳴らしたり、伸ばしたり、揉んだりして自分で首肩にアプローチをします。
一時的に肩こりからは解放されるのですが、極端に繰り返すことで結果的に酷くなることがあり、無限ループに陥ってしまうことも。

施術内容

骨盤を矯正していきます

骨盤の矯正

肩こりの人は背中やお尻の筋肉も硬くなることが多くその影響で骨盤が歪み、背骨もズレていきます。
なので、骨盤と背骨を矯正します。

癒着した筋肉をはがします

癒着した筋肉を剥がす

筋肉の繊維をバラバラに分けていきます。

肩甲骨はがしをします

肩甲骨はがし

肩甲骨周りの筋肉の位置を調整します。

肩こりを調整していきます

胸椎の調整

背骨の中でも特に首の骨である頚椎と肋骨のある胸椎が肩こりに関わりやすいのでしっかり調整していきます。

首こりを調整していきます

首肩のシコリを調整

重度の肩こりの人は、骨を調整しても筋が緩みきらず、首肩の筋自体に染み込んだシコリというものができてる人が多いので、そういった方は頚椎胸椎周りの筋肉も調整していきます。

頚椎を調整していきます

頚椎の調整

肩こりに関わる首の骨を調整していきます。


改善期間の目安

週に一回を3〜5回くらいが平均的です。

ただし、肩こりは仕事や生活習慣が起こしたものなので再発可能性も高いです。
施術でよくあるのが、長年の酷い肩こりで首を鳴らすのがクセになってしまっている方は、
調整後すぐ首を鳴らしたりするので追っかけっこになることがあります。

なので期間タイミングは、一回で終わる方、骨が正せてもまた歪み必ず隔週〜月一で定期的に施術が必要な方、
ハードな仕事の後が起きやすいのでそのタイミングでくる方と様々です。
中には肩こりや首の痛み、頭痛が1、2回で安定して取れても、どうしても肩に違和感が付いてくる人もいます。

それだけ首肩は繊細な箇所であり、普段から負担が大きく積み重なるところなのです。

赤月堂からお悩みの方へ

肩こりは国民病とも呼ばれるほど多い症状で、国籍関係なく圧倒的多い症状です。

当院では、骨盤矯正と脊椎の矯正だけでなく、肩関節や鎖骨のズレ、肩甲骨周りの筋のズレも調整して立体的に対応しています。
よろしければぜひお越しください。

*回数など施術効果は個人により差があります

赤月堂の整体なら

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