慢性的な腰痛

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慢性的な腰痛の施術

主な症状

  • 長年腰の痛みに苦しんでる
  • 痛みが出たり消えたり昔から定期的に起きる
  • 常に腰やお尻の周りが痛む
  • 脚に痛み痺れがちょくちょく起きる
  • 歳のせいか歩きにくい

上記のようなお悩みはありませんか?

他に、痛みではなく腰に強い違和感が常にある人や骨盤の歪みからの肩こり、歩きにくい、10分くらいしか歩けないなど下肢にさまざまな不調をお持ちの方にも慢性腰痛が多いです。

腰痛の中でもぎっくり腰との違いは、
比較的ぎっくり腰は「強くはっきり痛く期間が短め」なのに対して、
慢性腰痛は「痛みの範囲が人によりバラバラ」で、「期間が2、3ヶ月以上続く長期的」なものと考えて貰えれば大丈夫です。

ただ、本質的にはほぼ同じものです。


なぜつらい腰痛は続いてしまうのでしょうか

基本的に慢性腰痛は、座るとき寝るときの姿勢、趣味や仕事での体の使い方など、そういった日常の習慣から起こります。

痛み痺れといった症状が出てなくても、骨や筋肉の歪み、ズレは下の画像のようなことで日々少しずつ発生しています。

骨をズラす日常動作の例

また、骨や筋は微妙に変動しています。
日によって痛みが腰の中心から横側へ、そこから膝へ、お尻へ・・・と移動している人は実感してるのではないでしょうか。

骨盤の歪み

腰痛の原因と骨がズレる過程

腰痛の原因は、普段からの積み重ねによる骨盤の歪み、脊柱の歪みが原因で起きます。

骨盤の歪みの原因例

では、どうやって骨格が歪んでいくのか?
わかりやすい骨の「変動」と「ズレ」の過程例を出しながら書いていきます。

①ゴルフの練習中、ある時から毎回練習後腰に倦怠感がでるように・・・でも毎回1〜2日で治る。
(骨の変動だけ。次の日筋肉が回復し筋が骨の変動を修正してくれる。この段階は軽く筋肉を緩めるだけで回復します)

②三ヶ月後、常に倦怠感があり、練習後に腰のどこかが痛むように・・・でも毎回1〜2日で治る。
(骨変動とズレ。筋肉が回復して骨の変動が修正されて痛みは治るが、骨のズレはとれず倦怠感だけ残る。)

③半年後、常に痛む。
(骨のズレ。完全に位置が痛みの出るとこまでズレて、筋肉が回復、緩んでも骨が戻りきらない状態に)

このような流れで日々日常生活で気づかないうちに骨の変形やズレは進行し、取れにくい痛みとなっていきます。

上記の例は一例であり、状況、体質、習慣で過程も年数も一人一人異なります。


腰痛持ちになりやすい方

  • 腰に負担のかかる体が資本な仕事をする方
  • 修行のように筋トレや運動しすぎている方
  • 無理矢理で極端なオーバーストレッチ
  • デスクワーク、ドライバーなどの長時間の座り仕事をする方
  • 特に体悪くないのに頻繁に健康法やマッサージで腰にアプローチしている方

生活習慣病とスポーツ障害。
言葉は違いますが両者は同じものです。要は体の使い方の癖とその繰り返しです。この積み重ねで骨はズレていきます。

例えばゴルフや野球、テニスは体幹を一方向に捻るスポーツです。
ということはその使い方による形に体がなってきます。
そうなると骨のズレやすい方向が出てきます。

また、ゴルフなど一方向に捻るスポーツの方は、予防法としてよく逆方向に捻ってますが、筋肉と捻る角度の違いであまり効果はありません。

くしゃみや咳の衝撃で腰を痛める人がいるように、どちらに捻っても負担はかかります。

さらに、ゴルフのように捻る動きで骨がズレると言うことは、ストレッチも極端にやってたらスポーツと同じように骨がズレると言うことです。

過度のストレッチで骨がズレる

必要以上にストレッチすることで痛みを長続きさせたり、悪化させてる方は実際多いです。
逆に「ストレッチしたらすぐ消えてあれから起きない!」と言う人はほぼ見たことないです。

効くならその場で、あるいは一、二週間でだいぶ改善されてるはずなので、その場合は大丈夫ですが、多くの方が良し悪し関係なく自分でいいと思ってやり続けたことで余計に壊すことが多いです。


他に、一般的なイメージとして、座るときの足組、デスクワークの猫背、中腰での作業、修理や点検作業、重い物を運ぶ仕事でしょうか。

腰痛になりやすい仕事例

細かい点になりますが、「痛みや違和感を気にしてわざわざ痛みの出ることをする人」、「効かなくてもいつまででもやる自己満足な健康法してる人」、「長時間の自転車の振動で腰に衝撃を受けてる人」なども腰痛になりやすく、また慢性化を進行させることが多いです。

動作以外では「変な姿勢での就寝」、「骨の矯正と称して独断で物を挟んで就寝」などあります。


慢性腰痛とギックリ腰の大きな違い

慢性腰痛症は痛みの度合いが人や壊れ方でバラバラで、長期にわたり痛みが続くなかなか消えない症状です。施術法として全身調整がいいです。

ぎっくり腰は急性腰痛症と呼び、基本的に激痛で1週間〜2ヶ月以内の短期に回復する方が多いです。

施術法は部分的な調整が良いです。
特に炎症やダメージの蓄積で痛みが出てる人は焦って骨盤など全身やらないで、とりあえずぶつかってる骨を調整して炎症とダメージを生み出してる原因を断ち回復できる状態にした方がいいです。

施術内容

足の長さから調整をします

足の長さを揃える調整

まず股関節や膝関節、ふくらはぎの調整をし、足の長短を揃える施術から進めていきます。

腰痛を調整していきます

足の長短を整える施術

必要なら股関節を押し込みながら大腿筋、下肢を調整していきます。

骨盤周りの筋肉を調整する

骨盤周りの筋肉の調整

本格的な骨盤調整のために、骨盤周りの筋肉を調整して軽く緩めていきます。

骨盤矯正をしていきます

骨盤矯正

骨盤矯正をし、その後脊椎の調整などをしていきます。

腰痛の変化を確認します

変化の確認

施術後確認をしてもらい、問題なければ終了。痛みの移動、あるいは残りがあれば微調整していきます。

改善期間の目安

平均としては、一週間から二週間に一回を3〜5回くらいです。

一回で終わる人もいれば、平均回数より多くかかる方もいます。

多くの人はタイミングや回数どうのというより、感覚的に適当に来てます。意外とそんな感じで大丈夫です。


腰痛の施術平均回数の理由
基本知識として話した通り、大半の人が今まで積み重ね続けたことで痛みが出てきます。
なので慢性的であればあるほど1回の施術で腰痛が消えてもまだ骨が戻りやすく、痛みが戻ったりします。だから、骨に正しい位置を覚えさせて安定させる平均的なタイミングと回数だけ書きました。




赤月堂からお悩みの方へ

痛みで生活に支障でる人や気になって仕方ないから仕事に支障がでる人など、慢性腰痛に悩まされてる多くの方はぜひ受けに来てください。

五十肩、頭痛と並んで得意なので最も施術してる症状です。多様な壊れ方があるので骨盤だけでなく、脊柱のズレ、腰痛につながる筋肉のシコリ、脊柱起立筋のズレにも対処してます。

微調整もするので確認中遠慮なく何度でも「ここがこうなった」、「今度はあっちにああなった」と痛みの移動、変化などおっしゃってください。

*回数など施術効果は個人により差があります

赤月堂の整体なら

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