肩幅を広くすれば小顔になれる。しかし、『普段皆さんがいいと思ってる姿勢は肩幅を狭くし、顔がデカくなる方法である』
こんにちは、名古屋の整体”赤月堂”です。
今回は肩幅を広くする方法について書きたいと思います。
肩幅を広くすると顔と肩幅の比率がよくなり、全体的な印象もバランス良く見えますよね。
また、肩の幅が長くなると小顔効果も得られるので、普通か、大きめの人には嬉しい効果ですよね。
ただ・・・、骨を大きくしたり、小さくすることはできません。なので、実質的に変わることはないです。身長と同じです。
それを踏まえた上で読んでいただけるとありがたいです。
では、”男性向けの肩幅を広げる方法”と”女性向けの肩幅を広げる方法”を用意しました。
性別分けしましたが、理想は人によって違うので両方活かしていただければと思います。

目録
現実的に肩幅を広げる方法(男性向け)
脂肪を落として痩せ、三角筋、特に三角筋中部や上腕の筋肉を大きくするしかないです。
痩せてシュッとした顔になっても、それと同時に肩や腕の脂肪も落ちるので、その分を補い、かつ肩幅を広げるなら三角筋を鍛えるしかないです。
女性だと人によっては三角筋の筋のラインがくっきり見えるの嫌でしょうから、脂肪を落としすぎないようにするといいかもしれません。気にしない人はしっかり三角筋を鍛えましょう。
女性は男性に比べると簡単に筋肉はつかないので、試しにやって鏡を見ながら調整していくのもありだと思います。
トレーニングやダイエット方法はインターネット上にいくらでもあるのでそちらで学べばいいです。
結局、この方法が最も現実的なんですよね。
現実的に肩幅を広げる方法(女性向け)
体型を変えたい人、筋肉や骨のラインを気にしない人は男性向けのやり方をおすすめします。
逆に意地でも女性らしさを求めるなら、男性向けのをウェイトなしで反復回数や頻度でこなしていくといいです。疲れるまでやる必要性はないです。疲れるまでやるとしっかり鍛えられすぎてしまうかもしれません。
なので、筋トレはウェイトなしで疲れないで楽してやる。ただし、『週の頻度は多め、反復回数も多め、分割してやる(暇な時にやる)』がいいと思います。
逆に脂肪を落とす有酸素運動は疲れてもいいです。(無理のない範囲内で)有酸素運動が嫌な人は食事制限で脂肪を落としてください。
肩の位置で肩幅を広く見せる
姿勢を身につけて肩の位置を常にキープする方法と組み合わせるといいです。
肩を常にフラットなポジションにすれば、肩幅は常に広めです。逆に、胸を張ったり、猫背にすると、肩幅は狭くなります。
時計の針で言えば、45分と15分にある時が一番肩幅がある状態です。(フラットなポジション)
この針が50分と10分に移動すると肩幅は狭くなります。(巻き肩、猫背)
針が40分と20分になっても肩幅は狭くなります。(胸張り、背中反らし)
理解できましたか?このような理由から、フラットな(真ん中)ポジションが最も肩の幅があります。
皆さん割と胸を張り、腰を反り、肩甲骨を引き寄せますが、実際には、肩甲骨を引き寄せたり、肩甲骨を開きすぎれば、肩幅は狭くなります。
肩幅を広く見せる簡単な方法
正面から見られてる時、正面の写真を撮る時に使える方法です。
顔をあまり前に出さず、肩や腕を前に出せば、肩が前に出た分だけ強調されます。
遠近によるものです。レンズに近いものほど大きく写り、レンズから遠いものほど小さく写ります。
ただ、実際の肩幅は先ほどの見出しに書いた『肩の位置』がもっとも広いです。
他の肩幅関連の方法
赤月堂ブログ記事.1 : 小顔になる方法(https://akatsukidou.com/blog/make-your-face-smaller/)
赤月堂ブログ記事.2 : 肩幅を狭くする方法(https://akatsukidou.com/blog/get-narrow-shoulders/)
赤月堂コラム2 : なで肩や猫背を治すには? なで肩=猫背=肩こり?(https://akatsukidou.com/column/nadegata-hunchback-stiffneck/)
最後に
赤月堂では、痛みや痺れなどの不調の原因が単純に骨格やその部位の筋肉によるものだとは考えていません。
なので、赤月堂では骨格矯正、骨盤矯正、姿勢矯正など、形を変えることをメインにした施術はしていません。
人によって自然な位置があり、無理やり形を変え続けると、痛みが治りにくくなったり、また、今まで効いていた治療や方法が効きにくくなります。
骨や筋肉の歪み、ズレ、筋膜、内臓なども調整しますが、一人一人に合った自然な形までしかしません。そこから無理に形にこだわれば、身体にとって不自然な形と考えてます。
無理に形を変えるより自然な自分も受け入れてあげてください。無理に形を変えれば、血管やリンパも圧や位置が変わり、肌荒れに繋がることもあります。
2024年5月